京都市北区で整体なら「くぼ接骨院」つらい痛み・しびれを根本改善!

アイシング

イヤ〜それにしても暑いですね!!
今年は今まで生きて来た中で一番暑い夏をまた更新しました。

本当に危険な暑さとか、この暑さは災害レベルなどと言われていますね^^;
これ程の暑さが身体に与える影響は計り知れません。

その日、1日を乗り切って行ったとしても蓄積されて行く疲労は計測できないものです。
故に、日々のご自身のチェックが大切になって来ます!

なるべく規則正しい生活を心がけると自分の体調の変化にも早く気付くことができます。
例えば、いつもはトイレに行きたくなる時間なのに今日はもようさない?

胃腸の働きに異変が起きてるかも…
じゃあ今日は消化に良いものを食べようとか、

規則正しい生活をしていると異変にいち早く気付くことができます。

もし、これが不規則な生活のせいでトイレに行く時間も毎日違ったら、
胃腸の異変にも気付くことも出来ずに

疲れている胃腸にさらに負担を強いてしまうこともあるでしょう。
身体が悲鳴をあげるまで気付かず過ごすのか、

規則正しい生活を心がけ、未然に事故=病を防ぐのかでは
大きくあなたの身体は変わって来ます。

ゴメンナサイ(>人<;)
話が大分それてしまいました。

話を戻します。

今年のこの暑さですから、あなたの身体にも相当のダメージや疲労が、蓄積されていると
考えられます。

おそらく9月後半の少し朝晩が涼しくなり始めた頃にアレが急増すると予想されます。
そうですアレです。

季節の変わり目に急増する「ギックリ腰」です。腰が痛い女性

それは、魔女の一撃などと揶揄されるほどに突然、襲って来ます!
特に腰に負荷をかけるわけでもなく、時には咳をしただけや、くしゃみをしたなど

ご本人さんも「アッ!!」と思った次の瞬間には動けない…
なんてことになってしまいます。

でも、本当に防ぎようのないことでしょうか?
魔女の一撃なんて聞くと、我々人類にはどうしようもないことに感じますが、

人の身体に、何かしらの異常が出ているとしたら
それは、なるべくしてなった今の状態でしかないのです。

交通事故や転倒による外傷以外は、
その瞬間に、一気に身体が悪くなる事はほぼありません。

日々の生活習慣の中で知らないうちにしてしまっている
身体を悪くする癖。

これらの積み重ねが徐々に身体を壊して行くことになるのです。

身体を悪くする、日々の生活習慣や癖については
また別の機会に書いて行きますね。

今回はギックリ腰になってしまったかな?と思ったら
まずやっておかなければいけないことについて説明します。

とにかく冷やす(シップじゃなく氷です!!)

もし、あなたが朝起きて洗面所で前かがみになった時にアイシング
腰にビキッと激痛がはしった場合は

まずアイシングをしてください

えっ!?
痛いところを冷やしていいの?

患者さんから、このようなお声をよく頂きます。
特に女性の患者さんが多いように思います。

やはり女性は身体を「冷やす」=血流が悪くなる
という風に思われているようです。

決して間違いではありません。

しかし、身体を冷やす、というのと局所冷却法とは全く違うのです
何が違うのか?説明して行きますね。

エアコンや寒い場所で身体が冷える

患者さんが、身体を冷やすことに抵抗を持たれているのは
まさにこの「冷え」と同じイメージをアイシングに持たれているからでしょう。

実際、エアコンが効きすぎた場所におられると、腰や膝が痛くなってくるという話を聞きます。
全身の血流が悪くなることで、身体に色々な問題が出て来ます。

このように、身体全体が冷えてしまうことは極力、避けるべきでしょう。

アイシング(局所冷却法)

ギックリ腰になってしまった場合、痛みを感じている場所に炎症が起きています。
炎症は「発赤」「熱感」「腫張」「疼痛」の4徴候+機能障害が主な症状になります。

特に「熱感」「腫張」は、炎症部位のみにとどまらず周囲組織にまで
その影響が出てしまい、ダメージを与えてしまいます。

アイシングは炎症症状を抑えるため、
炎症部位に対して局所的に氷水を当てます。

アイシングによりこれらの炎症症状をいち早く抑えることができ、
回復が早まり、周囲組織へ広がるダメージを抑えることができます。

そして、「冷え」と決定的に違うことは血流量が上がる所にあります。

氷水で腰を冷やして血流量が上がる??
と思われたかもしれませんが、

本当なんです。
このように、アイシングを外すとこのように赤くなるのです

アイシングの後

これは、アイシングにより身体の他の部位より下がった体温を、
通常の体温に、戻そうとする身体の働きによって、
血流量が増加している証拠とも言えます。

ですから、身体の「冷え」とアイシングで「冷やす」は、
全く違う結果を体にもたらすことになるのです。

では、どのようにアイシングを行えばいいのか?

アイシングの基本

わかった!とにかく痛みが出たら冷やせばいいんでしょ?
そうなんですが、

アイシングについて抑えて頂きたいポイントがいくつかあります。

ポイント1.氷水

患者さんから「あの〜ケーキとかについてくるやつでもいいんですか?」と
聞かれることがあります。

保冷剤はダメです。

冷えピタもダメです。

氷水です。

理由は、保冷剤の中身は高分子ポリマーというものが入っていて、
それを、凍らせているため皮膚に直接当てると、

マイナスの力が強すぎて、凍傷を起こす危険性があります。

では、タオルや布をあてがうと熱を奪い取る力が弱くなってしまいます。
氷が溶けていくときに熱を奪っていってくれるので

やはり氷水を皮膚に直接、当てるのがベストということになります。

ポイント2.使用する道具は??

ズバリ!
氷嚢(ヒョウノウ)です。

氷嚢といっても、色々な種類があります。
布のような生地のもの
ナイロン生地のもの   

1番のオススメは、不二ラテックスのボディケアアイスです。
氷嚢

 

 

 

 

 

 

 

熱伝導率が高く、炎症部位の熱をすぐに取ってくれます。
ただし、メチャクチャ冷たい(装着するとき)

初めの10分ほど我慢すれば、あとは感覚がなくなり、
全く気にならなくなります。

当院の患者さんも腰に当てているのを忘れる方や、
寝てしまわれる方もおられるくらいです。

つけ始めの皮膚の痛みで不安に感じる方もおられるでしょうが、
氷水では凍傷は起きませんから、痛覚を刺激しているだけで
しばらくすると感覚がなくなってきますので安心してください。

氷嚢の作り方

ボディケアアイスがあれば氷を30個くらい入れていただきまして、
水をちょうど入口あたりまで入れます。

空気を抜きながらキャップを閉めます。

氷嚢2

 

 

 

 

 

 

氷嚢がなければ、ジップロックがオススメです。
作り方は氷嚢と同じで、袋のサイズに合わせて氷を入れて
ジップロックの場合は水は入れず

氷を敷き詰める感じで
空気を抜きつつ閉めて行ってください。

漏れに要注意です!!

どれくらいの時間、冷やすの?

30分です!!

理由は、関節や筋肉の熱を取らなければいけないので、
5〜10分では身体の表層の熱しか取れません。

なので30分は、必ず行ってください!

せっかく、氷嚢を皮膚に直に当てる最初の冷たさを我慢したのに、
10分ぐらいでやめていては氷も時間も勿体無いことになってしまいます。

慣れてしまえば、気持ちよく感じますし、
氷嚢を外した後の軽い感じは癖になりますよ♪

30分間もじっとしてるの勿体無いというお忙しい方は、
腰ならコルセットや下着に挟んで用事をしながらでも全然大丈夫ですし、
何もじっとしていることはありません。

膝の場合もタオルや緩めのサポーターに挟んでもいいです。
ただし、気をつけなければいけないのが、

ズレないことです。

狙い通りの部位に当たっていないと、
アイシングの効果がなくなってしまいます。

くれぐれも注意してください!!

タイミング

よく聞かれる質問で、
いつ冷やせばいいですか??

できるだけ、早くです。

理由は、炎症の「発赤」「熱感」「腫張」「疼痛」の4徴候+機能障害。
これらをいち早く抑えるためにアイシングをします。

炎症が広がり、周囲組織にまでダメージを与えないように、
直ぐに熱をとる必要があります。

患者さんに、アイシングの説明をさせていただくときに
よく使うのがプロ野球のピッチャーの話をします。

勝利者インタビューや、お立ち台での映像は誰しもが見た記憶があると思います。
肩と肘になんか包帯みたいなのでグルグル巻きにされて動きにくそうな…

あれがアイシングです

投げ終わったらすぐしていますでしょ?

アイシング

ですからあなたも、運動後やお仕事、趣味でもなんでも、
負担をかけたな〜と思ったら

その部位をアイシングしてください。

なるべく早くです。

私の思い…

余談ですが、
昔のピッチャーは肩を冷やすことは禁忌事項だったみたいですね

冷房や、プールさえも控えていたらしいです。
それが今や、氷水で冷やしているんですから、
昔のピッチャーからすればビックリすることですよね

でも、
アイシングのエビデンス(科学的な根拠)はしっかりとあります。

ちなみに元阪神の江本さんはアイシングなんてしなくても
昔のピッチャーは故障もしなかった!

と仰っていましたが…

根性論ですね。
時には必要だと思いますが…

大切なことは、正しい情報を自分で体験することだと思います。

今の世の中は、情報で溢れかえっています。
ありとあらゆる情報が出回っていて、

欲しい情報はインターネットですぐに知ることができます。
しかし、その情報は何処の誰が発信しているものか

ほとんどの情報が分からないものばかりです。

なので、その情報が正しいものなのかは、
自分で見極めるしかないと思います。

自分で体験して得た経験こそが真実です。

私がこのブログで発信していきます情報は、

真実です。

私が、実際に体験して得た情報のみ書いていきます。
でも、この情報もあなたからすれば、そこらの情報と変わりないと思います。

だから、体験して欲しいのです。

アイシング

何処の誰が発信した情報か分からないけど、
体験して得た経験は真実になります。
(騙されないようにしないといけませんよ!!)

そして、このブログで発信した情報でお一人でも多くの方が
正しい情報を手に入れていただき、

ご自身のお身体について興味を持ち、正しい知識を増やしていただき
今より少しでも、健康な身体を目指していただけると
本当に嬉しく思います。

最後まで、お読みいただき本当にありがとうございます( ^∀^)

 

 

 

 

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